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Marshall 1959 改造

以前にも数台修理している川崎市宮前区のOさんから「Soldano/Hotmod組み込み・Efect/Loop(コンパクトエフェクター使用)組み込み」配線のご依頼をいただく。現在、コロナによりライブ活動が余儀なくされている中、懸命に頑張って居られる。

 

Soldano/Modは当時、MarshallのPRE管2段目に6C10(3重3極管:SuperChampにも使用)を取付し、Master/Volを追加すれば簡単にMore歪を手に入れることが出来た。Modは公開されているのでそのまま採用。

 

Efect/Loopは、Voxのワウ・コンパクトエフェクター等が使用出来るようにしたいとのことだったので、入力レベルには注意し別シャーシ―に仮組み込み実験をした。今までのEfect/Loopは+4dbタイプ(Buffer/Amp内臓・Send-Level/Return-Level有り)が殆どでコンパクトエフェクタータイプはやったことが無い。勉強のつもりで組んでいった。結果、PRE管1本の1ユニットでModを組み込みし、もう一つのユニットにEfect/Loopを組み込んだ。音的には4dbタイプのほうが良いように感じたが使える。ワウをLoopに接続し気持ちの良い音を確認した。

Master/VolはToneの後に付いていたが、フェイズ回路にも増設。最後に出力管の両サイドの振動音が出る為交換し完了となった。

 

Marshall 1959 リーシュ

Marshall 1959 リーシュ

Marshall 1959 リーシュ

*キャビネットは、Oさんが4日程掛けてトーレックを剥がし〜塗装したそうです。にくい色合いです・・・。

 

 

 

 

author:Bちゃん, category:Amp, 19:18
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