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Ampeg B115修理
ジャズ界を代表するS氏より依頼有り。
「両CHとも音が出ない」との事で大学のJazz研の後輩とご来店。

Jazz研に寄付するので極力安くとのことだったが、調べていくと、PRE段IC:RC4739DBが不良の為2個必要。
以前にもPolytone minibrute/Old修理時にも
パーツを海外から1回目に5個、2回目に10個とったが動作不良の為全て返却となった経緯がある。
他に代理会社を通し見積もってもらったが1万円近い/単価だったので、パーツの選定もしながら代用品を使うことに決めた。

脚の位置が違うので、基板のパターンは手直しとなります。

音は少し硬くなったように感じるが、S氏からも余り拘らなくて良いとの了承を得て完了となった。

修理最後のオチは、スピカーをAltecに交換の際、口径が合わず5mmカットし取り付けとなった!!

じぇじぇー。

 
author:Bちゃん, category:Amp, 16:00
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author:スポンサードリンク, category:-, 16:00
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